遠藤ボランティアグループの お知らせ

2018/07/23 記
講座レポート
7月9日に行われた講座のレポートはPDFファイルで掲載しました。下部、青文字の21-1.pdfをクリックしご覧下さい。

[添付]: 21-1.pdf (110KB)

2018/02/18 記
講座レポート
講座に参加して(2018年2月3日(土)『介護をするときの心構え等について』)

主人がアルツハイマー型若年性認知症と診断されて3年近くになります。
伊東先生のお話を「今の」そして「少し先の」自分と重ね合わせながら一生懸命耳を傾けました。

日々の声掛けの例や排泄の工夫など大変参考になりました。
「ユマニチュード」により劇的に変化して行く様子を拝見出来たのはとても貴重な体験で、目と耳と頭、そして心にしっかり残りました。
「今はメディアが大袈裟過ぎる」「介護者の焦りが認知症の人を追い詰める」と先生が仰っていましたが、
主人が告知されてからの2年間は正にその通り、
脳トレのドリルや体操など良いと聞けば主人の意志に関係なく一方的に勧めていました。
好きでもないのにやらされれば逆効果、ストレスになり返って症状は進み易くなります。
今は主人の好きな事、やりたい事を中心に生活しています。
「認知症の方は介護者の映し鏡」という先生のお言葉にはハッとさせられました。
主人がいい顔でいてくれるにはまず自分がいい顔でいる事。
その為には無理せず上手に周りを頼る事。
そして自分を大切にする事。それがマラソンのように長い道を、
リタイアする事なく歩んで行くコツなのだとあらためて感じました。  会員 I さんより
2017/11/28 記
35周年記念のランチョンパーテー
2017年11月18日遠藤ボランティアグループの35周年記念のランチョンパーテーが代官山レストラン シェ・リュイで開かれました。
遠藤先生ゆかりの方々をお招きしまして、OBの方々参加者30名の和やかな雰囲気と美味しい料理で会を開くことが出来ました。
活動場所の病院の院長先生方には手作りの感謝状を会員・OBの方々には活動の時につけていただくよう缶バッチを作りました。
これからも遠藤先生の 理念・・・四つの願いを大切に今後も活動に励みたいと思います。

2016/12/20 記
活動レポート
〜遠藤周作の祈り(心あたたかな医療)を求めて35年のいま〜    代表 原山建郎氏

35周年を前にして原山代表は「心あたたかな医療」への期待や提案、そしてその成果、或は未解決の課題の検証などについて、取材に基づく いくつかの話をされた。

1、難病に苦しむ入院中の子供に寄り添う家族のための滞在施設(ドナルド マクドナルドハウス)の取材レポート

1、「言葉は薬である」という信念のもと、東大病院入院案内の文言改訂の提案

1、「枯れるように死にたい」の著者、田中奈保美さんとの自然死についての貴重な示唆からのポイント

1、当初代 代表「和波その子氏」が1985(昭和60年)に発足させた視覚障害者の外出介助を目的としたもう一つのボランティアが、その功績によりヘレン・ケラーサリバン賞(2005年)受賞の紹介

1、内科医、倉富孝子氏(2009年没)に遠藤周作氏が声をかけて始めた「老人のための老人による介護ボランティア、銀の会」について写真を交えての報告など

拝聴後、質疑応答、出席者でディスカッションにて意見を交わした。

講座係 石川
2016/11/23 記
NHKラジオ第二放送(AM)「宗教の時間」に、当グループ代表の原山建郎が出演します
来る12月18日(日)朝8:30〜9:00が最初の放送、12月25日(日)夜6:30〜7:00に再放送予定のNHKラジオ第二放送の「宗教の時間」で、『神は愛の行為しかなさらない――遠藤周作の信仰と心あたたかな医療』のタイトルで、いまから34年前に遠藤周作さんの提唱で始まった「心あたたかな医療」キャンペーンが、2016年現在、日本の病院は患者にどのような医療を提供しているか、日本に「良医」は増えているか、また、現在の病院ボランティア活動などについて、出版社勤務時代に遠藤周作番記者であった経験も含めて、遠藤ボランティアグループ代表の原山建郎が話します。
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