遠藤ボランティアグループの お知らせ

2015/09/10 記
H27年度 講座募集おしらせ

この講座は修了しました

日時:9月28日(月)13時〜14時30分
会場:北沢タウンホール(らぷらす)3階 ミーティングルーム
演題:「横並びの眼――遠藤周作から教えられたこと」
講師:加藤宗哉先生 前『三田文学』編集長、日本大学芸術学部非常勤講師
   学生時代、遠藤周作編集の「三田文学」に参加。同誌掲載の小説が「新潮」に
   転載され、本格的な作家活動に入る。
   以後30年間、遠藤周作と師弟関係を結ぶ。主な著書に『モーツァルトの妻』(PHP文庫)、
   『遠藤周作おどけと哀しみ――わが師との三十年』(文芸春秋)などがある。

遠藤周作先生のご命日9月29日を前に、私たちを導いてくれた先生のことを学んでみませんか。

申し込み締切 9月24日(木)
メールの件名を「講座申し込み」とし、参加者のお名前を記載してお送りください。

 info@endo-vg.net 

2015/03/10 記
トップページをリニューアルしました
季節のご挨拶などを記載し、更新のお知らせもわかりやすくしました。

また利用者の減った掲示板を廃止しました。今までありがとうございました。

メールアドレスは記載しておりませんが、トップページしたのメールアイコンをクリックすれば
今まで同様メールをお送り頂けますので、ご意見や質問等お気軽にお寄せ下さい。
2014/12/15 記
活動レポート
10月末で活動休止になった板橋ナーシングホームのレポート 『気づきのよろこび』 を掲載しました。
どうぞご覧下さい。
2013/12/07 記
30周年記念講演会のレポート
講座係より

 遠藤ボランティアグループ結成30周年記念講演会は、当日申込みの方もあり、席が不足するほどの大盛況でした。
まず原山代表の挨拶、遠藤周作さんの呼びかけで始まった遠藤ボランティアグループの紹介のあと、第一部の六車由実先生の講演となりました。
民俗学の聞き書きという手法を介護現場で実践することによって、ひとりひとりの人生に、向き合う、耳を傾ける、そしてそれがいろいろな面で生かされてゆく、ヒントのいっぱい詰まったお話でした。
先生が、聞き書きによる「思い出の記」を書かれた入所者お二人の実話や、「すまいるほーむ」で、思い出の「味」の聞き書きをし、その味を再現するまでを録画したビデオの上映などで、分かりやすく具体的でした。
その後の質疑応答では、次々に手が挙がり、参加者に介護施設や高齢者施設関連のお仕事をされている方も多く、切実な意見や質問が出されました。
休憩をはさみ、第二部はシンポジウム形式で、各施設、病院のコーディネーターが前に並び、原山代表の司会で進められましたが、ここでも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換がおこなわれました。
最後まで熱気に満ちた、次につながってゆく勉強会となりました。
2013/08/01 記
お知らせのお引っ越しと ページ名称変更のお知らせ
お知らせのページを本日よりこちらに変更しました。
これまで同様、時折覗いてみて下さい。

また、これまで「講座の案内」としてきたページを「これまでの講座」という名前に変えました。
内容は変わりません。
< 1 2 3 4 >

- Topics Board -