ボランティア活動へのお誘い




 

遠藤ボランティアグループ

    グループについて    

昔の人たちはよく
 「神様が見ているよ」
 「お天道様に顔向けできない」 と言いました。

ゴジラ松井は「サボれない、俺が見てるから」という名言を残し、中国には「天知る地知る我が知る」という故事があります。

昨今のニュースを見ていると、それらの言葉が思い出されます。

 見つからなければ。
 バレなければ。
 たまたま運が悪かっただけ。 しくじった。

神様は善悪のコントロールをするために人間に理性と良心を与えられたと言います。

人は騙せても自分の心に嘘はつけない。そこで、ハッと気がついて悪よりも善を選択するように、判断するように、それらは与えられたそうです。

人生には様々な出来事がありますが、そのときに理性と良心を働かせて、悪ではなく善を選択できるかどうか、それによってまだわからない明日の人生が決まるのではないか。
様々なニュースを見ていて、そんな事を思いました。

あたりまえのことは当たり前ではありません。
コロナ禍でそれが特に実感されます。感謝を持って笑顔で善を選択するような毎日を積み重ねれば、まだわからない明日はとても明るいものになるような気がします。
私も日々努力です。


《会報》 原宿だより153号 (7月9日掲載)
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