ボランティア活動へのお誘い




 

遠藤ボランティアグループ

    グループについて    

酷暑も過ぎてみればあっという間でしたね。
コロナに翻弄された今年は季節をしみじみと味わう心のゆとりさえ失いがちでした。


我が家には2匹の猫がいます。

過去を憂うでもなく、未来を不安視することもなく、今日を思う存分満喫して生きています。

コロナのコの字も知りません。
淡々と飄々と生きています。

人間もそのように生きられる、、と遠藤周作先生と親交が深かったシスター鈴木秀子さんの著書で読みました。聖書にも仏教の書にもたしかそのような一文がありました。

コロナとの共生。最初は難しいと思ったこともだんだんと当たり前に受け入れられるように変化してきます。人間はそこそこ強い。

なにか大きなものに委ねる気持ちで、毎日、今目の前にあることに心を込めていきたいと思います。


《会報》 原宿だより153号 (7月9日掲載)
こちらからお読みいただけます

クリックすると大きく表示されます

お知らせ   語り部通信 参加希望の方
活 動 状 況     活動レポート   これまでの講座