ボランティア活動へのお誘い




 

遠藤ボランティアグループ

    グループについて    

人生とは未来を知ることもできない瞬間瞬間の連続である

という言葉がラジオからポーンと耳に飛び込んで来て思わずメモしました。昔のクラシックの作曲家の言葉のようです。

尊敬するマザーテレサも

昨日はもう過去のものです。明日はまだ来ていません。私達には今日しかないのです。さあ、始めましょう。

と仰いました。
夜と霧のフランクルは収容所の生活の中でまだ来ぬ未来に期待し今を生きる事で正気を失うことなく生還できたと書いています。

未来は明るいと信じること、信じるというのは「信じ難いけれど信じてみる」ということで、ひとつの決意のようなものなのかもしれません。

昨年の3月から今までとまるで違う生活が始まりました。その頃はワクチンが出来るとは思えず、私たちは不安でした。でも、コロナ禍の中コツコツと毎日を精一杯生きて未来に期待した私たちはワクチン接種という明るいニュースを耳にしています。

仕事や学業で方向転換を余儀なくされたり、オリンピックも果たしてどうなるかわからない状況にありますが、結果「それでよかったのだ」と思える未来につながる可能性があります。

丸1年頑張りました。それは1日1日の積み重ねです。そしてこれからも1日1日の積み重ねです。不安や恐怖に囚われることなく(囚われがちですが)これからも明るい未来を信じて、今を大切にしてゆきたいです。


《会報》 原宿だより153号 (7月9日掲載)
こちらからお読みいただけます

クリックすると大きく表示されます

お知らせ   語り部通信 参加希望の方
活 動 状 況     活動レポート   これまでの講座