ボランティア活動へのお誘い




 

遠藤ボランティアグループ

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残暑厳しいですが皆様いかがお過ごしですか?

コロナ禍の中、任期を待たずして安倍総理が辞意を表明されました。
潰瘍性大腸炎という持病を持つ中、長い間総理の職を勤められたことは同じ病の方にとっては希望だったと思います。

安倍さんといえばアベのマスク。政権内であの布マスクをしている人が皆無で、それがずっと疑問でした。孤独なお仕事だったかもしれません。たくさんの謎や疑問を残しままなので、それはこの後も議論されるべきと思います。
お疲れ様でした。

今年のお盆は帰省もお墓参りも心の中だけでやりました。
ホームにいる義母とも電話と一方的な手紙だけのコミュニケーションが続いています。義父の一周忌の法要も親類不在でご住職が行ってくださることが決まりました。

義母は認知症で、今話したこともすぐに忘れてしまいます。今となっては本人幸せです。とても穏やかな認知症なのでホームの職員さんやケアマネさんたちからも安心するように言われています。

"禍福はあざなえる縄のごとし"

いつか今の出来事も幸いと思える時が来るかもしれません。
希望を捨てず引き続き新しい生活様式を受け入れていきましょう。


《会報》 原宿だより153号 (7月9日掲載)
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